共働きにおすすめの宅食・夕食宅配4選|家族の夕飯をラクにする選び方

共働き家庭が食卓で夕食を囲むイメージ

共働きの夕飯をラクにしたい。

でも、宅食や夕食宅配を調べると種類が多すぎます。

冷凍弁当。冷蔵のおかず。ミールキット。

似ているようで、減らせる家事はかなり違います。

わが家も共働きです。

私自身、料理そのものより、献立を考えることと買い物を負担に感じています。

以前は冷凍弁当のnoshも使っていました。

そこでこの記事では、単純なランキングではなく、「夕飯の何を減らしたいか」で宅食を比較します。

目次

結論:共働きの宅食は「どこまで家事を消したいか」で選ぶ

最初に結論です。

減らしたいこと候補向く家庭
献立・買い物・調理シェフの無添つくりおき家族で同じおかずを食べたい
献立・買い物ヨシケイ料理はそこまで苦ではない
献立・買い物・調理nosh1人分ずつ手軽に用意したい
数日分の調理ツクリオ家族分をまとめて任せたい

大切なのは、1位のサービスを選ぶことではありません。

自分の家庭で一番つらい工程を消せるかどうかです。

共働き向け宅食・夕食宅配おすすめ4選

1. シェフの無添つくりおき|家族の夕飯をまとめてラクにしたい

家族で同じおかずを取り分けたいなら、有力候補です。

完成した冷蔵惣菜が届きます。

つまり、献立・買い物・調理をまとめて減らせます。

公式では「食卓サポートプラン」を、大人2人+小さな子ども1人の夕食2回分を想定した量と案内しています。

通常は5,173円(税込)+送料990円です。

2026年9月13日時点では、初回3,799円(税込・送料無料)と案内されています。

向く人:料理そのものを減らしたい/家族で取り分けたい/冷凍弁当より家庭の食卓に近い形がいい人。

2. ヨシケイ|料理はできる。でも献立と買い物を減らしたい

料理自体はそこまで嫌ではない。

でも、毎日の献立と買い物が面倒。

そんな家庭にはヨシケイが合いやすいです。

必要な食材とレシピが届くミールキット型です。

公式では、カットミールなら調理開始から完成まで最短15分の目安を案内しています。

調理は残ります。

その代わり、献立決めと買い出しをかなり減らせます。

向く人:料理はしたい/作りたてを食べたい/献立と買い物を手放したい人。

3. nosh|1人分ずつ温めるだけにしたい

冷凍庫に「夕飯の保険」を置きたいならnoshです。

1食ずつ冷凍されたプレートが届きます。

食べるときは電子レンジで温めます。

2026年9月13日時点の通常価格は、6食4,318円、8食5,157円、10食6,206円、12食7,344円。別途送料がかかります。

私は以前noshを使っていました。

当時の私には、味はあまり合いませんでした。

ただ、「温めれば食べられる」のは本当にラクでした。

これは当時の個人的な感想です。

現在は商品も変わっている可能性があるため、味の評価は改めて確認が必要です。

向く人:帰宅時間がバラバラ/1人分ずつ用意したい/冷凍庫に非常食ならぬ「非常夕飯」を置きたい人。

4. ツクリオ|家族分の作り置きをまとめて任せたい

「週末に作り置きする時間まで惜しい」という家庭には、冷蔵の作り置き宅配もあります。

ツクリオは、旧「つくりおき.jp」のサービスです。

家族で取り分けるタイプなので、個食の冷凍弁当とは使い方が違います。

こちらも、わが家では未使用です。

料金や配送エリアは変わる可能性があるため、申込み前に公式情報を確認してください。

向く人:作り置きそのものを外注したい/家族で取り分けたい/数日分をまとめて確保したい人。

宅食選びで失敗しやすい4つのポイント

1. 「1食あたりの安さ」だけで選ぶ

個食と家族取り分け型では、そもそも単位が違います。

送料もあります。

家族全体で1回の夕飯にいくらかかるかを見る方が実用的です。

2. 冷蔵庫・冷凍庫のスペースを考えない

冷凍弁当は便利です。

ただ、まとめて届くと冷凍庫を使います。

注文前に保管場所を確認しておきましょう。

3. 子どもと大人を同じ基準で選ぶ

大人には便利でも、子どもが食べなければ別の食事が必要になります。

家族で使うなら、量だけでなく取り分けやすさも重要です。

4. 「何を減らしたいか」を決めずに申し込む

ここが一番大切です。

献立だけ減らしたいのか。

買い物も減らしたいのか。

料理までなくしたいのか。

目的が違えば、選ぶサービスも変わります。

わが家なら「ヨシケイ系」と「調理済み」を使い分けたい

わが家の場合、料理そのものはそこまで苦ではありません。

一番面倒なのは、献立と買い物です。

だから普段使いなら、ミールキット型が合いそうです。

一方、夫婦とも出社して遅くなる日は、調理すらしたくありません。

そんな日は、調理済みのおかずや冷凍弁当が向きます。

1社ですべてを解決しなくてもいい。

普段用と「限界の日用」を分ける方が、共働き家庭では使いやすいと考えています。

迷ったらこの順番で選ぶ

  1. 一番減らしたい家事を決める
  2. 家族取り分けか個食かを決める
  3. 冷蔵・冷凍の保管スペースを見る
  4. 送料込みの総額を見る
  5. 初回やお試しで相性を確認する

最初から「ずっと使う」と決める必要はありません。

まずは、忙しい週を1回ラクにできるか試す。

そのくらいで十分です。

まとめ:共働きの宅食は「家事を何個減らせるか」で選ぼう

宅食は、夕飯を豪華にするためだけのサービスではありません。

献立を考えない。

スーパーに寄らない。

料理しない。

こうした家事を減らすための選択肢です。

カジヘラスでは、これから各サービスも詳しく検証していきます。

使っていないサービスは、使ったようには書きません。

実際に試したものは、良かった点も微妙だった点も正直に残していきます。

夕飯のために使っていた時間を、家族との時間に戻していきましょう。

関連記事

参考資料

※料金・キャンペーン・サービス内容は変更される場合があります。掲載情報は2026年9月13日時点で確認し、申込み時は各公式サイトの最新情報をご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次